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【セレッソバルを食い尽くせ!vol.05】食品デザインさんの牛ロースステーキ・牛タン焼き・厚切りタン塩ステーキ

まいどおなじみ、セレサポ.netライターの牧落連(まきおちれん)です。最近食レポが多くて、セレサポ界のタージンさんって感じになってきましたね(笑)

セレッソ大阪のスタジアムグルメを紹介する連載企画『セレッソバルを食い尽くせ!』。5回目となる今回は、牛や豚の本格炭火焼きを楽しめる「食品デザイン」さんを紹介します。

リーズナブルなお値段で牛ロースステーキを食べられるなんてテンション上がりますよね!また、昨今販売価格が高騰している「牛タン焼き」や超レアな豚タンをガッツリ楽しめる「厚切りタン塩ステーキ」を販売している唯一無二のスタジアムグルメでもあります。

お店紹介

セレッソ大阪公式ホームページより引用

上のMAPは本日7月10日の横浜F・マリノス戦における出店場所です。食品デザインさんのフードトラックはバックスタンド裏のセレッソバルにあります。上のMAPの「15」の位置です。

※出店場所や出店の有無は試合によって異なる場合があります。マッチデープログラムやセレッソ大阪公式Twitterの情報をご確認ください。

炭火の香りに引き寄せられてしまいそう……

食品デザインさんの牛ロースステーキと牛タン焼き、そして厚切りタン塩ステーキは鉄板で加熱された後、炭火でじっくりと焼き上げられます。この炭火がポイントなんです。

炭火は肉の表面を一気に焼き上げるので旨味を逃さないというメリットがあります。外はカリッ、中はジューシー、そんな理想の焼き上がりには炭火が不可欠なんです。

また、肉の脂分が炭にしたたると煙が立ち上ります。この煙が肉にスモーキーな風味をプラス。一層味わい深い逸品に仕上げてくれます。

煙が立ち込める中、おいしいお肉のために店員さんも頑張っています!

使用している牛肉はオーストラリアで穀物肥育(こくもつひいく)された物。

牛の育て方は牧草を与える牧草飼育(ぼくそうひいく)と、コーンなどの穀類を与える穀物肥育に分けられます。牧草飼育の牛は赤身が多く肉本来の味が楽しめる一方、穀物肥育の牛は適度に脂が乗り、深いコクを楽しめるのが特徴です。炭火焼きなら穀物肥育のほうが旨味が引き立ちそうですよね。

通も唸る品揃え!?スーパーレアグルメを実食!

今回いただくのは牛ロースステーキ(600円)と牛タン焼き(700円)、それに豚タンを使用した厚切りタン塩ステーキ(600円)です。超ボリューミーな豪華セット、たぶん200グラムを超えてそうなんですけど2000円以内という驚きの価格設定です。

<牛ロースステーキ(写真左)>

牛ロースの語源は英語のロースト(焼く)、昔から焼くと美味しい部位だと言われてたんですね。醤油ベースのサッパリした特製ソースとの相性もバッチリ、ご飯があれば2回くらいおかわりできそうです。

<牛タン焼き(写真右)>

シンプルに塩でいただく牛タン焼きもうまさ爆発です。牛タンは一頭から一つしか取れない希少部位(当たり前だろ)。さらに、塩焼きでいだける部位は限られ、舌のつけ根にあたるタン元、中央にあるタン中のみです。さらにさらに、最近では輸送コストの高騰や海外の焼肉ブームから仕入れることすら困難になっているのだとか。そんな激レアなお肉を700円で食べられるなんて夢のようです。

<厚切りタン塩ステーキ>

最後は筆者イチオシの厚切りタン塩ステーキ。豚タンというこれまた希少な部位を贅沢に厚切りにし、炭火で焼き上げた絶品スタグルです。プリプリの食感と噛めば噛むほど溢れ出す旨味にノックアウトされそうになりました。めちゃくちゃおいしいんですけど語彙が少なすぎて表現しきれないのが悔しいです。

ボリューム 

圧倒的満点、3本食べたらもう他に何もいらないってくらいボリューミーです。なのに、おいしすぎるのでぺろっと平らげてしまうという恐るべきスタグル。男子高校生は本気でご飯を用意してください、飛びます。20代の方々はビールかハイボールを買いましょう、ふっ飛びます。

圧倒的ボリューム!

少食な方なら1本で十分お腹いっぱいになりますから、何人かでシェアがおすすめです。

コスパ 

牛ロースステーキと厚切りタン塩ステーキの600円という値段設定もかなり安いんですが、牛タン焼き700円は激安と言っていいレベルです。

仕入れが難しいお肉を、さらに手間ひまかけて下処理していくのって大変なんです。最近ではコストコでタンをまるごと買えるらしく、おいしく食べるための下処理動画が出ていますが「こりゃ、スタグルで食べたほうがいいや」と思うくらい面倒でした。

そこまで頑張って700円、出店していただいてありがとうと言いたくなります。

スピード 

提供スピードは平均的、串焼きのスペースがかなり広いので混雑していても待ち時間はそう長くないと思います。ただお店の近くで待ってると洋服に食欲そそるスモーキーなフレーバーが染み込みますのでご注意を。

まとめ

牛肉の串焼きを扱っているスタグルはどこのスタジアムでも人気ですが、食品デザインさんほどコスパがいいところは少ないです。さらに言えば、牛タンや豚タンという希少部位を扱うお店はほとんどありません。

ひょっとしたら「大阪でタンを食べるなら鶴橋か長居!」と言われる日が来るかもしれませんね。

それでは!

店舗情報

店舗名 食品デザイン
セレッソバルでの販売商品 ・牛ロースステーキ 600 円
・牛タン焼き 700円
・厚切りタン塩ステーキ 600円
・はじけるソーセージ 400円
・肉巻きおにぎり 500円

※値段はいずれも税込み
※情報は2022年5月時点のものです

 

取材・写真:牧落連

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