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【2024シーズンマッチレポート】第3節東京ヴェルディ戦「今季初勝利を孤独に祝う!」

どうも、セレサポ.netライターの牧落連(まきおちれん)です。

リーグ戦今季初勝利となった第3節東京ヴェルディ戦。今回はスタジアムまでのアクセスのお話から始めてみたいと思います。

ほとんどのセレサポはヨドコウ桜スタジアムまで公共交通機関を使っていると思います。阪和線鶴ケ丘駅からなら徒歩5分程度、大阪メトロ長居駅からでも徒歩10分程度とかなり便利ですからね。

けれど、たまには他の駅からスタジアムに向かうルートもいいかなと思い、今回は大阪メトロ御堂筋線、西田辺駅からアクセスすることにしました。

西田辺駅からスタジアムに向かうと、そこはゲキシブでした!

梅田、難波方面から西田辺駅の改札を出るとめちゃくちゃド派手な2番出口が目に入ってきます。

ここだけセレッソピンク全開で、現地観戦するんだなってワクワク感が出てきます。通路がちょっと狭めなのが秘密の出入り口っぽくていいですね。

地上に出るとスタジアムまでの道中目につくのが、セレッソ応援店舗の多さとお酒を提供するお店の多さです。吾作どんさんや焼肉食堂かど家さん、札幌ラーメンのみそ吟さんが立て続けに現れます。

西田辺駅すぐの「吾作どん」さん。
「焼肉食堂かど家」さん。この角を曲がるとスタジアムまであと少し。
鶴ケ丘駅すぐの「みそ吟」さん。寒い季節は札幌ラーメンが沁みます。

他にも堺の天ぷら有名店大吉さんで修行されたまつりやさんとか讃岐うどんの釜ひろさんとか、B級グルメマニアさんが要注目しているお店がゴロゴロあっておひとりさまに優しいルートとなっております。孤独のグルメよろしく、その日の気分にあわせてランチや試合前の腹ごしらえとかいけそうです。

西田辺駅からのルートだとちょっと歩くことにはなりますけど、町中を適当にブラブラして好きなお店に飛び込んで、気が向いたらスタジアムに行くとかゲキシブな観戦ができるのでおすすめですよ。

試合も濃厚な展開に……

さてさて、試合はというと、レオセアラ、カピシャーバ、ルーカス・フェルナンデスというセレッソ自慢の3トップが揃って先発から外れていますが、為田、上門、ジョルディ・クルークスと運動量に秀でた選手が前線に並びます。

第3節ともなると、セレッソの可変式フォーメーション対策が練られてきました。DFラインから組み立てようとすると激しいプレッシングをかけられ前線までボール運ぶのに苦労していた印象です。おか(@ooo_waa_)さんのマッチレビューでもこのあたりは詳しく触れられています。

ヴェルディはセレッソの低い位置にボールがあると一気に圧力をかけていきました。サイドに低い位置に降りてきてしまうと、同サイドへのパスコースがあるが、相手ディフェンスに対して背負う様な状態で受ける場面になりがちなので、次の攻撃が技術任せになるシーンが多いです。

中央に渡したいが、相手も圧縮しているのでスペースが思ったほどなく、圧力を受けます。前半の初めに何度かショートカウンターを受けましたがほとんどが上記のシーンです。毎熊がドリブルで解決するシーンがありましたがリスクも高い印象です。状況によっては低い位置にいなければならないシーンもあるのが事実です。

J1リーグ第3節 セレッソ大阪 VS 東京ヴェルディ マッチレビュー|おか @ooo_waa_ 

その一方で、前線からのプレッシングをかいくぐることができれば好機を作りやすくなります。一進一退の攻防の中、クルークスは少ないチャンスをしっかり掴んで香川の先制点をアシストしました。こういうこれまで出場機会に恵まれなかった選手が活躍するのは嬉しいですね。

3試合連続で先制するも追いつかれたり、相手が退場者を出して数的有利な状況になっても攻めあぐねたりと苦労しましたが、試合終了間際にPKを獲得。これを途中出場のレオセアラが冷静に決めて勝ち越し。このまま試合終了となりました。やっぱりホームゲームでの勝利は格別ですね。

目標は優勝!だけど……

3試合を終えた時点で1勝2分けと悪くないスタートです。同時に「セレッソの試合観るの楽しい」って雰囲気作れてるのもいいですよね。コアなサポーターがメイン、バックのライト層をうまく取り込めていて応援の一体感が増しましたし、セレッソバルでスタグル食べるのも文化として定着してる感じがします。グッズ展開もあざといなって思うけど欲しいものばかりだし(笑)

まだ寒いのでセレッソを知らない人をスタジアムに誘うのは気が引けますけど、暖かくなったら毎試合満員札止めを目指していきたいです。サポーターが増えればチケット収入が増えて、スポンサーが増えて、豊かになればいい選手を獲得できて、サポーターがますます増えて……いい流れができますからね。

優勝はその流れの先にあるんじゃないかなと思う牧落でした。それでは!

 

写真・文:牧落連

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