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セレッソ大阪グッズアンケート集計結果発表!

先日、セレサポ.netのTwitterFacebookページにてセレッソ大阪のグッズに関するアンケートを実施しました。ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。今回はその集計結果を発表していきたいと思います!

アンケートには男女154名の方に回答いただきました。あくまでSNSという限定的な場所でのアンケートではあったものの、結果から一定の傾向も見えてきました。それでは、さっそく発表していきます。

セレッソ大阪のグッズを購入したことがありますか?

まずは最初の質問!100%の人がグッズを購入していました。

「ボクはサッカー観戦に興味があるだけだからね。グッズを買うなんて、フフフ……」というクールな人がいるかもと想像していましたが、皆さん熱いですね!良かった良かった。

ユニフォームは購入しますか?

毎年買う人が過半数(53%)でした。数年おきに買う人も42%だったので90%以上の人が定期的にユニフォームを購入しているようです。ユニフォームはサポーターによって晴れ着ですから、成績に関係なく購入するようですね。

グッズはどこで購入しますか?(複数回答可)


トップは「オンラインストア」で、回答者の90%が利用していました。以下、「ヨドコウ桜スタジアム」が66%、アベセレなど「期間限定ショップ」が42%と続きます。いつでも、どこに住んでいてもグッズを購入できるオンラインストアが頭ひとつ抜ける結果となりました。

グッズの年間購入金額は?


購入額は人それぞれのようで票が分かれましたが、15,000円までの人が全体の半数という結果でした。一方、20,000円~50,000円以上の人も35%いるので、幅広い価格帯のアイテムを用意した方がいいかもしれません。質がよく、ニーズに合ってるグッズなら高価格帯でも売れる可能性がある、ビジネスチャンスでしかないです。

ちなみに、平均値をとると男女ともに30代、40代のサポーターのグッズ購入金額が高いのですが、これも個人差が大きいよう。家族全員セレッソサポーターでお金がかかる説、独身だから自由に使えるお金がたくさんある説など考えてみましたが、真実は闇の中です。

コロナ禍でグッズ購入に変化はありましたか?


「ほとんど変わらない」が56%を占めます。ですが、「以前よりよく買うようになった」「以前より比較的買うようになった」を合わせて17%。「少し控えるようになった」「かなり控えるようになった」が合わせて27%ですから、クラブ側からするとかなり厳しい結果となりました。

どんなグッズに魅力を感じますか?(複数回答可)


最多回答は「普段身につけられるもの」(73%)。これは男女ともに1位でした。試合の時に限らず、普段からセレッソを身近に感じたい、サポーターである誇りを感じたいという人が多いのでしょうか。コロナ禍で試合観戦の機会が減ったことも影響しているのかも知れません。

以下、「カッコいいもの」(68%)・試合の時に身につけられるもの(62%)と続きます。

結果を解析していて意外だったのが、女性の回答で「可愛いもの」よりも「カッコいいもの」の方がポイントが高かったこと。また、「映えるもの」のポイントが低い結果となりました。それよりは作りがしっかりしたものや実用的なものが求められているようです。

これまで購入したグッズの中でイチオシ商品は?

この質問は自由回答だったので、いくつかピックアップして紹介したいと思います。

ジェットストリームのボールペン。仕事でも使えてインクが無くなっても捨てることなく詰め替えできる(大阪・30代女性)
画像はセレッソ大阪オフィシャルオンラインショップより引用
キッズ靴下。普段履きできて、小さい頃からセレッソを身近に感じさせられる。(大阪・40代男性)
画像はセレッソ大阪オフィシャルオンラインショップより引用
スタジアムのガチャであったリフレクター。夜道のためにカバンにつけっぱなしにできるのでありがたい。普通に売ってるアクリルキーホルダーは片面デザインなのに対し、リフレクターは両面なのでお得感がある。(大阪・30代女性)
画像はセレッソ大阪公式HPから引用
スマホ用ポップソケッツ デザインが良く日常使い出来て便利。(大阪・50代女性)
画像はセレッソ大阪公式HPから引用
アーバンリサーチドアーズやニコアンド等のブランドとコラボしたアパレル。基本的に全部買います。逆にエンタープライズ製のものは全く買いません。(大阪・40代男性)
画像はURBAN RESEARCH MEDIAより引用
アネロとコラボしたボディバッグ。普段使い出来るものは買いたくなります。(大阪・30代男性)
画像はセレッソ大阪公式HPから引用
ニューエラとのコラボキャップ、Gショックとのコラボ時計。デザインが良かった。(大阪・30代男性)
画像はセレッソ大阪公式HPから引用

現行商品ではなく、過去に販売されていた商品を挙げる方が多くいました。目立ったのは、普段身につけられるファッション系グッズ。アパレルブランドとのコラボグッズは満足度が高いようです。

これからのセレッソ大阪のグッズに求めること、期待していることは?

こちらも自由回答形式でしたが、皆さん思うところがあるようでたくさんの意見が寄せられました。大まかに集計すると以下のようなランキングとなりました。

1位:普段使いできるもの
2位:デザイン性の向上
3位:ショップ対応の改善
4位:購入しやすい価格
5位:有名ブランドとのコラボ

上位3つについて、代表的な意見を紹介します。

普段使いできるもの

東京・30代男性
男性でも普段使いできるようなピンク、ロゴを控えめにしたグッズを多く出してほしい。
兵庫・50代男性
担当者さんには『サッカー観戦時以外に普段でもそれを身に付けて生活する』という視点で商品開発をしていただきたいです。
大阪・40代女性
この前レッズの阿部選手が引退時に自分でプロデュースしたポーチが、かっこよくクオリティ高くて羨ましかったです。セレッソを前面に出す商品より普段使えるものを作ってほしい。
神奈川・20代女性
遠方サポーターのため、コロナでホームゲームに2年間行けていません。普段使いできるグッズがほしいので、主張が激しすぎないエンブレム(刺繍だと尚嬉しいです!)がワンポイント胸に付いたTシャツ、ポーチ、リュック、バッグ等あるとたくさん欲しくなります。

回答の4割近くが普段使いできるものが欲しいという内容でした。エンブレムがどーんっとあしらわれている物などよりは、日常生活の中でさりげなく身につけられるものが求められているようです。

デザイン性

大阪・50代男性
毎回ダサすぎる。ピンクと紺を絶対に使わないといけないのか?モノトーンのアパレル作ったらダメなんでしょうか?
大阪・40代男性
ピンクは可愛いくなりがちなので、黒色を組み合わせると、一気に力強さが増します。桜色と黒色を組み合わせたグッズがたくさん有れば良いなと思います。
大阪・30代男性
時にはあえてセレッソのグッズだと分かりにくい商品を展開し、サポーターの方が身に付けることで周りの方から「この身に付けてるのかっこいい」「なにそれ可愛い」という反応を受けることをきっかけとしてセレッソに取り込む流れを作っても良いのかなと感じます。
神奈川・40代女性
いかにもグッズ!的な子どもっぽいものはスタジアムでしか使えない。会社帰りに観戦に行くときに朝から持っていけるバッグや、遠征の時に家から身につけていけるグッズなど、恥ずかしくなくさり気なくカッコいいグッズを期待します。

どうしてもピンクには「可愛らしい」「女性らしい」というイメージがあるため、身につけるのが恥ずかしいという男性は多いようです。ピンク×黒の組み合わせや、黒地に黒のエンブレムなどあえてチームカラーを使わない落ち着いたデザインを求める声もありました。

ショップ対応

兵庫・40代女性
ファナティクスさんに誠意ある対応を求めたいです!今回ユニフォーム購入に際して、トラブルの対応も遅く、メールの内容等も分かりにくく、イヤな気持ちにしかなりませんでした。良い商品を考えてもらったとしても、オンラインや予約で購入する気になりません。
兵庫・50代男性
メールが届かずユニ背番号をゴールドにできなかった。対処をメールでお願いしたが回答はなかった。まずこのようなロジスティックスにミスがないようにしてほしい。
大阪・60代以上女性
ネット上でのファナティクスの評判が悪い。ファナティクスの不手際でセレッソの評価が下がるのは我慢できない。
神奈川・40代男性
リニューアルされたオンラインショップが、重い・見にくい・探しにくい・手続きが煩雑・送料高い……と、悪い点ばかりで購買意欲を削ぐ。事実、ユニフォーム含めグッズ購入をとりやめた。暫くはオンラインショップは使わないと思います。

新しいオンラインストアに対しては厳しい不満の声も寄せられました。通販は受注、梱包、発送など様々な工程があり、どれが欠けてもトラブルに発展する難しい仕事。トラブルが起きた際のフォローにもスピードと誠実さが求められます。なかなか実店舗に足を運べないサポーター、遠方に住んでいるサポーターのためにも改善することを切に願います。

まとめ

以上、アンケート結果でした。いかがだったでしょうか?

特に、最後の「これからのグッズに求めること」の項目では長文の回答を寄せてくださった方も多く、皆さんのグッズへの期待の大きさが伺えました。

コロナ禍で生活様式が変わっても、財布に余裕がなくても、クラブを応援したい気持ちは変わらない。その姿勢に応えるようなグッズをサポーターは求めています。グッズ開発担当者にはニーズをいち早く捉え、ワクワクするようなラインナップを整えてほしいものです。

 

写真・文:牧落連

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